中温の強み
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⾼い⾷品加⼯技術と
美味しさへのこだわり

⾼い⾷品加⼯技術

中温は、長年培ってきた食品加工技術を強みに、多様なニーズに応える高品質な製品を提供しています。
素材の特性を最大限に活かす製法を追求し、独自の加工技術によって安全かつ美味しさを兼ね備えた食品を実現。OEMや新商品開発にも柔軟に対応できる体制を整えています。

原料と美味しさへのこだわり

私たちは「素材の持つ自然な美味しさ」を大切にしています。
契約農家や自社農場から調達する厳選原料を使用し、旬や産地特性を活かした加工を徹底。添加物に頼らず、食材本来の味わいを引き出すことで、消費者の皆様に安心で豊かな食体験をお届けします。

2

充実した設備・⼈員
による安定供給体制

徹底した衛⽣管理体制

安心・安全な食品を届けるために、衛生管理は最重要課題と位置付けています。
最新設備を導入した工場で、ISO22000:2018とHACCPに準拠した徹底的な衛生管理を実施。スタッフ一人ひとりが高い意識を持ち、品質保証体制を徹底することで、常に信頼される製品づくりを実現しています。

新⼯場+既存⼯場による
製造体制の充実

中温では既存工場に加え、新設工場の稼働により、より幅広いニーズに対応可能な製造体制を構築しました。
最新の設備導入による生産効率化と、多品種少量から大量生産まで柔軟に応えられる体制を確立。安定供給と高品質の両立を実現しています。

3

一次産業との連携と
地域社会との関わり

自社農場による
一次産業との連携

自社農場での栽培を通じて、農業から加工まで一貫した取り組みを行っています。
生産者の顔が見える原料調達により、食材の安心感を強化するとともに、旬や地域性を活かした商品開発を推進。一次産業と食品加工業の融合によって、食の新しい可能性を広げています。

地域社会との関わり

地域の自然と人に支えられてきた企業として、地元との共生を大切にしています。
地元⼤学との関りや、地元食材の活用などを通じて、地域経済や文化の発展に貢献。中温は「地域に根ざし、共に成長する企業」として、信頼される存在を目指しています。

中温の事業領域
取り扱い品目

国産野菜加工品

栗加工品

蒸し栗ペースト

筍加工品

ミールキット

野菜キット

栗渋
ポリフェノール

鯛製品

製造環境
製造環境紹介動画

自動充填機

指定した重量に⾃動で計量した具材を充填包装する機械です。本ラインにて、⾦属探知機による⾦属異物混⼊の確認も⾏っています。

箱詰め(ケーサー・パレタイザー)

指定した袋数で箱詰めを⾏い、製品の⼊った段ボール箱などを、⾃動で決められたパターンに従って積み重ね、パレットの上に載せていきます。

その他の主要設備

レトルト殺菌機(津吉、小栗)

保有台数:6台

冷蔵庫、冷凍庫(津吉)

パレット換算:冷蔵庫 1455枚、冷凍庫 315枚
※急速冷凍庫完備

アンローダー(津吉)

保有台数:1台

パレタイザー(津吉)

保有台数:1台

自動計量機(小栗)

保有台数:1台

蒸し栗ペースト製造ライン(小栗)

保有台数:1ライン

スチームピーラー(津吉、小栗)

保有台数:4台

自動栗選別機(小栗)

保有台数:1台

自動計量機、自動真空包装機、
金属探知機ライン(津吉)

保有台数:4ライン

一次産業との連携
農場・選果場のご案内
西条農場

愛媛県西条市にある農場は、中温が使用する里芋の一部を栽培しています。
里芋の収穫作業で最も負担が大きいのが、親芋・子芋・孫芋を分ける作業です。この作業は、手作業だと1日に約30 0kgですが、導入した分離機を使えば1日に約2,500kgも分離できます。美味しさと作業効率の両立を大切にした農場運営を行っています。

西条選果場

西条農場で収穫した里芋は、西条選果場に運ばれてからサイズごとに選別されます。
当社が導入した選別機を使うと、里芋の細かい根やゴミなどを取り除きつつ、サイズ別に自動で選別することが可能です。
この機械化によって、従来手間のかかっていたサイズ選別作業が効率化され、作業者の負担を大幅に減らすことができました。