INTERVIEW
先輩社員インタビュー
インタビュー
Q1.
中温に入社したきっかけは何ですか?
もともと食に興味があったことが理由の一つです。食に関わるさまざまな課題を知る中で、食の源を支える第一次産業に関心を抱き、特に農業に携わりたいと考えて県内の農業大学校へ進学しました。
学校では多様な作物の生育管理について学び、県内の農林水産研究所ではサトイモの生育研究にも取り組みました。学生時代に培った経験を生かし、実際の現場で作物の生産に携わりたいと思ったことが入社のきっかけです。
学校では多様な作物の生育管理について学び、県内の農林水産研究所ではサトイモの生育研究にも取り組みました。学生時代に培った経験を生かし、実際の現場で作物の生産に携わりたいと思ったことが入社のきっかけです。
Q2.
どのようなお仕事をしていますか?
サトイモ栽培を中心に、土づくり・畝立て・植え付け・芽出し・草管理・水管理・掘り取り・選果まで、一連の作業を担当しています。
圃場に合った管理を行うため、病害虫の発生や水分ストレスなどサトイモの健康状態を日々確認することが重要です。収穫期には天候に細心の注意を払いながら効率よく掘り取りと分離作業を進め、選果場へ安定して出荷できるよう努めています。
また選果時には石などの異物や腐敗品が混入しないようチェックし、選果場全体が円滑に稼働するよう注視しています。
圃場に合った管理を行うため、病害虫の発生や水分ストレスなどサトイモの健康状態を日々確認することが重要です。収穫期には天候に細心の注意を払いながら効率よく掘り取りと分離作業を進め、選果場へ安定して出荷できるよう努めています。
また選果時には石などの異物や腐敗品が混入しないようチェックし、選果場全体が円滑に稼働するよう注視しています。
Q3.
この仕事のやりがいや面白さはどんなところですか?
作物づくりは季節や天候の変化に合わせ、試行錯誤しながら進めていく仕事です。手をかけた分だけ収量に反映されるため、多くのサトイモを掘り上げられたときには大きなやりがいを感じます。
また、自社商品の原材料を生産しているため、小売店で製品を見かけると、自分の携わった作物が誰かに届けられていることを実感し、嬉しさと誇りを感じます。
また、自社商品の原材料を生産しているため、小売店で製品を見かけると、自分の携わった作物が誰かに届けられていることを実感し、嬉しさと誇りを感じます。
Q4.
就活中の方へメッセージをお願いいたします。
農業は覚えることが多く、最初は大変に感じるかもしれません。しかし毎日の積み重ねが結果となって表れる仕事で、自分の手で育てた作物を収穫した瞬間には大きな達成感があります。
自然相手だからこそ思い通りにいかないこともありますが、その分「どうすれば良くなるか」を考える面白さがあり、成長を実感できる点も魅力です。
ものづくりが好きな方や身体を動かすのが好きな方には向いている仕事です。地域の農業を支える一員として、一緒に成長しながら働ける仲間が増えることを楽しみにしています。
自然相手だからこそ思い通りにいかないこともありますが、その分「どうすれば良くなるか」を考える面白さがあり、成長を実感できる点も魅力です。
ものづくりが好きな方や身体を動かすのが好きな方には向いている仕事です。地域の農業を支える一員として、一緒に成長しながら働ける仲間が増えることを楽しみにしています。
キャリアフロー
2024年 入社 西条農場所属
2025年 ドローン免許取得 ERTS産業用無人航空機操縦技能認定取得
1日のスケジュール
8:00~8:30
朝の準備・当日の作業を確認
まずはみんなで当日の作業内容を共有します。どこを作業するか、何を使うかを確認し、道具や機械の簡単な点検を行います。
8:30〜2:00
午前の作業
栽培管理を行います。サトイモの収量が増えるよう様々なことをします。周りの景観もあるので、サトイモの周りの草管理もします。
12:00〜13:00
昼休憩
体を使う仕事なので休憩はとても大切です。
13:00〜16:30
午後の作業
午前に引き続きサトイモの栽培管理をします。季節や天候によって作業内容が異なります。また、明日の作業が円滑に出来る様に準備もします。
16:30~
片付け・終わりの確認
使った道具を洗ったり片付けをして、その日の作業を振り返ります。
オフタイムの過ごし方
オフの日は好きな野球を観て過ごすことが多く、ファインプレーや白熱した試合に元気をもらっています。
屋外で身体を使う仕事のため、休みの日はあえてゆっくり過ごす時間も大切にしています。趣味に没頭したり何もしない時間をつくることで気持ちが切り替わり、リフレッシュにつながっています。
こうした時間があるからこそ、次の日の仕事にも前向きに取り組むことができています。