成長した実習生の働く姿を見ると、大きなやりがいを感じます。
  • 2020年入社
  • 係長
インタビュー
Q1.
中温に入社したきっかけは何ですか?
私はもともと消防士を目指していましたが、試験に合格できず一般企業への就職を考え始めました。
その際、高校時代に大変お世話になった先輩が転職で中温に入社することになり、さらに社会人サッカーでお世話になっていた方々も中温で働いていました。皆さんから会社の雰囲気や仕事内容を詳しく聞く機会をつくっていただき、自分もここで働きたいと感じ、入社を決めました。
Q2.
どのようなお仕事をしていますか?
ベトナム・インドネシア出身の技能実習生40名ほどとともに、水煮野菜の下処理工程で働いています。
主な業務は、本社工場と連携した原料の取り決め、製造スケジュールの管理、人員配置、商品ごとの規格指示や指導などです。私以外にも日本人従業員が3名おり、彼らと協力しながら海外実習生の皆さんと一体となって作業を進めています。
Q3.
この仕事のやりがいや面白さはどんなところですか?
私が担当する部署では機械作業もありますが、中心となるのは手作業です。そのため、一人ひとりの作業スピードが重要で、海外実習生への指導が欠かせません。言語の違いで難しさもありますが、先輩実習生にも助けてもらいながら指導を進めています。
成長した実習生の作業が速くなったり、できることが増えたりする様子を見ると、大きなやりがいを感じます。
また、製造時間の管理をしているため、自分の段取りで予定より早く作業を終えられた時にも達成感があります。日本人だけでなく海外実習生のリーダーとも協力しながら現場を動かしていくことに、仕事の面白さを実感しています。
Q4.
就活中の方へメッセージをお願いいたします。
私は消防士の道を断念してすぐに中温への入社を決めたため、一般的な就活経験はありません。しかし、働く中で大切だと実感したことが二つあります。
一つ目は「人」です。仕事に真剣で熱意ある上司がいるかどうかで、自分の成長スピードは大きく変わります。
二つ目は「会社に勢いがあるか」です。やりがいの感じ方は人それぞれですが、私は自分の成長が会社の力につながっていると実感できることが、大きなやりがいになりました。
キャリアフロー
2020年 入社 小栗工場野菜下処理に配属
2022年 津吉工場野菜下処理に異動 主任に昇進
2024年 ITパスポート取得 係長に昇進
2025年 第一種衛生管理者取得
1日のスケジュール
07:00〜08:00

製造準備

8時から実習生やパートの方が出勤するのでそれまでに今日行う製造の準備を行っています

08:00〜12:00

製造を行う

皆が出勤したら今日行う製造の予定を共有し、人の配置などを行います

13:00〜17:00

製造と翌日の原料の出庫

翌日使用する原料の手配を小栗工場・津吉工場ともに行っています。
製造では小栗工場の実際の終了時間を確認し時間の調整を行います。

17:00〜17:30

日報

製造が終わるとその日に行ったで製造の種類と使用原料などを記入した日報を作成します。

17:30〜18:00

翌日製造の確認

翌日の予定の組みなおし小栗工場と共有を行います。

※当社の始業時刻は8時、終業時刻は17時です。
管理者については、業務の性質上、このようなスケジュールになる場合があります。

オフタイムの過ごし方
さんのオフタイム

休日は、昨年から始めた釣りにはまっており、友人と一緒に宇和島や伯方島まで足を延ばしています。仕事中は頭を使う時間が多いため、釣れるまでの静かな待ち時間が良いリフレッシュになっています。
またサウナも好きで、夜から朝まで釣りを楽しんだ後、そのままサウナに寄って整えて帰るのが最近の定番コースです。
ほかにもお酒が好きで、友人が営むお店に立ち寄り、時間を気にせずゆったり飲むことも休日の楽しみになっています。